活動に関するニュースです

ガーデンマルシェin Tajimiに参加します

(ガーデニング用品などの販売、実演、カフェコーナーetc

 日時 201642()3()  10:00~16:00

 場所 バロー文化ホール(多治見文化会館)多治見市十九田町2-8

 内容 🌼HIROYA基金活動紹介

   🌼ガーナの文化紹介

     🌼クラフトショップ

   🌼AED、心肺蘇生体験会

      2日 1回目1100~ 2回目1400

      3日 1回目1400

  メンバーの手作り品やガーナの物品を販売し、ガーナにAEDを贈るための活動費に充てます。

  是非お越しください。

 

第2回クラフトショップ・エティセを開催します

日時:2015年10月31日(土)から11月3日(火)

   午前10時から午後6時(最終日は午後5時まで)

場所:多治見市本町 クラフトショップながせ3号館

内容:◎メンバー手作り品をたくさん用意しました。手紡ぎ糸を利用した手織りのストールやニット帽子

   や一粒一粒手作りのガーナビーズのアクセサリー、ベビー用品や子供用のマスク、手提げ、ガーナ

   プリントのバッグ、かごバッグ、クリスマスグッズetc、ご自身の物からプレゼントまで、お買い物

   を楽しんで下さい。

   ◎NPO法人HIROYA基金活動を展示やスライドで紹介します。6月にガーナを訪問した際のス

   ライドや6月6日に行った講演会(在ガーナ日本人会会長 田村芳一さん)のビデオをご覧いただけ

   ます。

   ◎ガーナの紹介の展示をヒントに、ガーナクイズに参加して下さい。小さなプレゼントがあります。

   ガーナ文化の紹介の一つとして、あなたのガーナネームをお調べします。ガーナでは生まれた曜日

   で名前が決まります。生年月日から曜日を調べ、ガーナネームをお教えします。

   ◎AED講習会を11月1日午前10時30分から12時まで、多治見市消防本部南消防署の指導で行います。

   応急手当指導員の資格を持つメンバーが随時、心肺蘇生法の説明をいたします。

   ◎カフェコーナーもつくりました。お飲み物は無料です。ゆっくりおくつろぎ下さい。障碍者授産

   施設「優が丘」のマカロンクッキーや、多治見市で人気の「wakattasann」の焼き菓子を寄付金付き

   で販売します。

   

   昨年はたくさんの方が来場されご協力下さいました。そのおかげで6月に第1号のAEDとトレーニン

   グ機器一式をガーナに届けることが出来ました。

   今年も皆さまのご来場をお待ちしています。

応急手当指導員認定証を頂きました

 7月11日土曜日、12日日曜日の両日、多治見市北消防署で行われた多治見市主催の「応急手当指導員講習会」にメンバー5人が参加しました。5月の応急手当普及員講習会と合わせて、40時間の講習を受けたことになります。皆さん、お疲れ様でした。

 今回も筆記試験と実技試験がありました。実技試験は、実際に3時間の講習を受けておられた方を採点することでした。緊張の中、講習の仕上げとして、傷病者発見から安全確認、協力者への依頼、呼吸の確認、胸骨圧迫と人工呼吸、AEDの使用と言う一連の動作の試験を受けられる方を、さらに緊張している私たちが採点、指導をし、その様子を消防本部の指導者が採点する、と言う、何とも複雑な試験風景でした。

 おかげさまで今回も受講生全員が合格し、今日、「応急手当指導員認定証」が郵送されてきましたので、ご報告いたします。すでに資格を持ち指導員として活動していた理事やメンバーもいましたが、今回5人が認定され、さらに、当日入会して下さった方もあり、NPO法人HIROYA基金は9人の指導員と、2人の普及員を有する団体になりました。これで、NPO法人HIROYA基金の目的の一つである、国内のAED普及活動に大きく前進することが出来ました。

 そして、夢が広がりました。いつか大勢のメンバーとガーナに行って、心肺蘇生とAEDのデモンストレーションをやりたいです!!

2015年7月17日


第1回定期総会を行います

 特定非営利活動法人 HIROYA基金の第1回定期総会を次の通り行います。

 日 時 2015年6月27日(土)午前10時から

 場 所 とうしん学びの丘“エール 和室

     多治見市虎渓山町

 ※総会終了後、ガーナ報告会を行います。参加無料。どなたでもご参加いただけます。

2015年6月24日

ガーナにAEDを届けました

 代表とメンバーの二人で6月8日関空を出発し、9日にガーナ着、10日贈呈先のガーナヘルスサービス(GHS、ガーナの政府機関。保健局 日本の厚生労働省に匹敵する。)と打ち合わせを行い、11日午後3時より(現地時間。日本との時差は約9時間)GHSでAED1台とトレーニング機器一式の贈呈式を行いました。贈呈式にはGHSのアサレ副長官と総務と医療器材担当のお二人の部長が対応して下さいました。
外国
の1NPOに対して、異例の対応だったと思います。それだけに、AEDに関しての期待の大きさを感じました。

今後、AEDの設置先を検討し、トレーニング機器はGHSで活用する事と、その記録を私たちに連絡下さる約束を頂きました。

 副長官は女性のドクターで、女性同士、母親同士としての共感もして下さいました。贈呈後、アサレ副長官は機器の点検をする中で、AEDのトレーナーを作動させると、その指示に従い、トレーニング用の人形の胸部圧迫や人工呼吸をして見せて下さいました。

 また、その日は贈呈式に先駆け、朝9時から在ガーナ日本大使公邸で特命全権大使、吉村 馨氏をはじめ、医務官や書記官の方と面談させて頂きました。その後、10時半からJICAガーナ事務所に伺い、所長の牧野 耕司氏、副所長の田中 努氏ともお会いし、私たちの活動をお話しさせて頂きました。大使もJICAの方々も、私たちの活動がガーナと日本の新しい交流を生むことを、とても喜んで下さっています。

 他にもガーナ滞在中、日本人会の日本語補習校を訪問し、ガーナで生活されている日本人の方と交流し、16日の午後ガーナを出発し、18日の深夜帰宅しました。

 このように充実したガーナ滞在が実現できたのは、すべて、在ガーナ日本人会会長であり、私たちの基金の理事を務めて下っている、田村 芳一さんのお力です。本当にありがとうございました。

 そして、活動開始から、1年でガーナにAEDを届ける事ができたのは、あらゆる面から協力して下さった支援者の皆さまのおかげです。重ねてお礼申し上げます。

 詳しくは6月27日土曜日の、特定非営利活動法人HIROYA基金第1回定期総会後のガーナ報告会でお話しさせて頂きます。

2015年6月24日







AED贈呈にあたり、調印式の様子



ガーナヘルスサービスで

     記念写真


贈呈後に関係者全員で記念写真を撮りました。

多月の向かって右がアレサ副長官、

写真、向かって左端が田村さんです。



在ガーナ日本大使公邸で記念写真


向かって、多月左側が在ガーナ特命全権大使、

吉村 馨氏。

後ろの絵画はもちろん野口英世氏です。



 

応急手当普及員講習会を受講しました

 ㋄16日、17日、23日の3日間、陶都ライオンズクラブ主催の2015年度 応急手当普及員講習会にメンバー6人が参加しました。3日間合計24時間の講習会で、主に胸部圧迫の心臓マッサージとAED使用の流れや効果、必要性などを学び、最終日に筆記テストと実技テストがありました。おかげさまで6人全員が合格できました。

 主催の陶都ライオンズクラブ様、ご指導いただいた多治見市消防本部の皆様、優しく(厳しく?)サポートして下さった、タルボ(多治見応急手当普及会)の皆様、本当にありがとうございました。そして、受講したメンバーの皆さん、お疲れ様でした。

 応急手当普及員は町内会やサークルなどお仲間内での講習会に、消防本部のご協力を頂きながら、応急手当の講習が出来る資格です。次は7月に実施される、応急手当指導員の講習会を受講する予定です。 

 私たちの活動はガーナにAEDを贈るだけでなく、国内でのAEDの普及にも貢献することも目的としています。

すでにメンバーの2人が指導員の資格を持ち活動しておりますが、一人でも多くのメンバーが資格を取って、活動を広げたいと思っています。

 多治見市はAEDに関し非常に先進的ですが、他の自治体ではこの様な講習会が開かれる事も少ないのが現状だそうです。ガーナでもこのような講習会が開かれるように、微力ですが、活動を進めたいと思います。

2015.6.1


 

講習会風景

 

倒れている人に対して、呼びかけ・胸骨圧迫・

AEDの使用などをグループに分かれて行っている

ところです。